ガイドライン

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パブリックコメント募集について

このたび、真菌症フォーラム内、深在性真菌症のガイドライン作成委員会では、「深在性真菌症の診断・治療ガイドライン2007」の改訂版にあたり2014年ドラフト版を作成しましたので、ご意見を広く募集します。

深在性真菌症のガイドライン作成委員会 作成委員長
河野 茂

「深在性真菌症の診断・治療ガイドライン2014」ドラフト版


発刊によせて
第1章 深在性真菌症の診断と治療のフローチャート
A 血液疾患領域
B1 呼吸器内科領域
B2 内科領域(血液疾患・呼吸器内科領域を除く)
C 外科系・救急・集中治療領域
D 臓器移植領域
E 小児領域
F 眼科領域
G 耳鼻咽喉科領域
H HIV 領域
I 輸入真菌症
J 感染制御領域
第2章 深在性真菌症の疫学、診断法および治療戦略
[1]疫学・病態
[2]診断
1.診断法の正しい利用法と注意点
2.培養検査
3.薬剤感受性検査
4.顕微鏡検査および病理組織学的検査
5.血清診断
6.遺伝子診断
7.画像診断
[3]治療
第3章 深在性真菌症の診断と治療のフローチャート解説
A 血液疾患領域
B1 呼吸器内科領域
B2 内科領域(血液疾患・呼吸器内科領域を除く)
C 外科系・救急・集中治療領域
D 臓器移植領域
E 小児領域
F 眼科領域
G 耳鼻咽喉科領域
H HIV 領域
I 輸入真菌症
J 感染制御領域
第4章 深在性真菌症の診断と治療のツール
1[1]カンジダ感染症チェックリスト
  [2]慢性肺アスペルギルス症の診断・治療チェックリスト
  [3]小児の原発性免疫不全症の診断・治療チェックリスト
  [4]小児の血液・腫瘍性疾患の診断・治療チェックリスト
  [5]新生児のカンジダ症の診断・治療チェックリスト
2 癌と造血幹細胞移植患者のための侵襲性真菌感染症診断基準
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パブリックコメント募集期間

2013年9月26日(木)〜2013年10月11日(金)まで【必着】
 
下記注意事項をご覧のうえ、Eメールにてご提出願います。
 
(1)所属、氏名を明記してください。また、どの原稿に対するご意見かをはじめに明記してくだ
         さい。
         これらの内容は公表させていただく場合がありますので、あらかじめご了承願います
         (公表時に匿名を希望される方は、ご意見の提出時にその旨をお書き添えください)。
(2)ご意見に対しては個々の回答は致しません。
(3)ドラフト版ですので、単なる用字用語や「てにをは」に関するご意見はお控えください。
 
※本ガイドラインは制作過程のものであり「公表された著作物」には該当しません。
   いかなる形式、手段によっても引用、転載等を許可いたしません。
※本ガイドラインの著作権は、真菌症フォーラムが保有します。
 
提出先
深在性真菌症のガイドライン作成委員会 事務局
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